株式会社YKC ワイ・ケイ・シー

信州諏訪。表面処理・水処理のエキスパート、ワイケイシー

お問合せ
scroll

WORLD STANDARD

RO装置の一歩先へ。
これがこれからのスタンダード!

RO装置を使用する上で避けられないのが「濃縮排水」
この濃縮水を原水へと再利用させる動きは、海外でも導入が進んでいる事をご存知でしょうか。日本初の「AEDR」を使用することで、もう大量の濃縮水を捨てる必要はありません。これからの日本のスタンダードをいち早くご使用ください。

ECOLOGY

排水コストを大幅に圧縮。既存のRO装置はそのままご利用可能!

既存のRO装置から出る濃縮排水の約90%を原水として再利用。この画期的な水処理装置「AEDR」は独立している為、既存のRO装置をそのままご使用いただきながら、濃縮水系統に入れ込むだけでの低リスク!

SUSTAINABLE

SDGsの実践が急務。
導入が企業価値を高める!

近年人口増加や経済発展、気候変動などにより、世界各地で水不足が深刻化しています。限りある水資源を守ることは、今や世界が目指す「サスティナブルな社会」への一歩です。また、濃縮排水を再利用し、排水を大幅に削減することは生活・環境を守ることに繋がります。
この画期的な水処理装置の導入こそ、企業価値を上げていきます。

お電話でのお問合せ
フォームからのお問合せ

RO 装置とは

浸透圧の原理を応用した逆浸透膜(RO膜)を利用した水処理装置です。産業機器製造から飲料製造など、水処理においては世界中で一般的に使用されています。
しかし、大きな課題として「濃縮排水」があります。非常に細かな膜を通すことから、全量濾過することができず、約30%~約50%の「濃縮水」を常に排水しなければならず、長年の課題となっていました。

そこで、「AEDRシステム」の設置です。

既存のRO装置に取り付けるだけで、濃縮水を原水に再利用させることが可能!

電気の力を利用して水中のイオンを除去する装置です。フィルタを使用していないため、大量の水を低圧で処理することが可能です。

AEDRは一定時間で電極と処理経路を自動で切替える「自己洗浄機能」を持っており、最大6000μS/㎝程度の非常に汚れた水も安定して処理を行い原水に再利用させることが可能です。

●エビデンスデータ

これまで排水となっていた約30%の濃縮水を「AEDR」装置に通過させることで、約27%を原水としてタンクに戻すことが可能です。AEDRはどんな場面でもご使用いただけます。

お電話でのお問合せ
フォームからのお問合せ

導入検討の方へ!
まずは!
シュミレーションを行う事も出来ます!

現状の原水と濃縮水の水質データを基に、「AEDR」導入を行った場合のシュミレーションをお出しする事が可能です。
※原水、濃縮水の水質データ代行サービスも行う事が可能です。

その後!
実装テストも行う事も出来ます!

濃縮排水を約500Lいただければ実際にAEDRを使用したテストを行うことも出来ます。
※要ご相談くださいませ。

AEDR 仕様(処理能力2000L/h 1,000μS/㎝の水を処理した場合)
装置サイズ W2210×D1447×H2152
ユーティリティ 3相200V40A
通常運転時消費電力 1kWh
通常運転圧力 0.25Mpa
除去率 90%
回収率 80%
お電話でのお問合せ
フォームからのお問合せ